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「粟津の晴嵐」は近衛政家公が詠んだ近江八景の一つ。後に膳所城構築の時、湖岸に道路が敷設され今日の商店街に至ります。

ごあいさつ
 晴嵐商店街 
 顧問 木下 剛
 会長 丸山 巧
  私達の商店街は、琵琶湖に沿った風光明媚な近江八景の一つ「粟津の晴嵐」として古くは旧東海道の一部として大名行列を初め、武士、旅人が通った街道でした。
 時代の流れに伴い、昭和の初期より大中小の各企業(新日本電気梶A日本精工()、都築紡績)が進出し、市内でも最大と言われる粟津中学校も新設されました。
 しかし通勤・通学が多いにも関わらず、晴嵐学区の中心部である鳥居川商店街通りから当町に入る所で、通称「あかずの踏切」と言われた旧国鉄東海道線粟津踏切が通行を妨げ、一日24時間中、18時間は閉まった状況で通勤・通学・一般通行者を困らせる状況にありました。それに晴嵐一丁目通りは夜ともなれば街路灯が無いため、最悪の田舎道として何の発展も期待できない状況でした。
 これではと立ち上がり、地域の発展のためには通行者の増強と併せ、商店街の設立等々に依り活性化を進めて参りました。
 その歴史は下表の通りで、各方面に対しる陳情、理解と協力を得て事業を着々と進め実現して参りました。
この間自治会、商店街の皆様には献身的なご尽力とご支援を賜り衷心よりお礼申し上げます。
 商店街としても益々近代化発展のため、本年度は「いきいきチャレンジ事業として、晴嵐商店街ホームページを着々と進めています。
今後とも引き続きご協力賜りますようお願い申し上げます。


晴嵐商店街
の歴史
昭和42年12月 建設省に
粟津踏切の立体化を陳情
昭和43年 6月 同上工事着工、昭和46年4月立体交差完成、総工費2億5千万円
昭和45年 4月 晴嵐商店街を設立
同年 旧東海道線「石山駅北口」の新設
昭和54年12月 晴嵐一丁目自治会館完成
昭和59年 8月 晴嵐商店街街路灯新設
昭和61年 1月 晴嵐商店街の東道に歩道を新設
昭和61年 4月 石山駅北口広場に噴水完成
平成10年10月 「粟津の晴嵐」松並木の復元
(松84本)
平成17年 4月 晴嵐商店街ホームページ完成

商店街のご案内
 ▲ここをクリックすると商店街の案内ページが見られます

 
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