-4500年
縄文時代
粟津湖底遺跡

 1990年大津市粟津湖底遺跡から縄文時代の貝塚が出土しました。
場所は晴嵐一丁目沖で、放射性炭素年代測定によると前縄文時代中期前半のもので、貝塚からは多くの食物遺物が発見されました。
主にセタシジミ、ナガタニシなどで、コイ、ナマズ、ギギ、スッポン、イノシシ、シカなどの動物の骨もみつかっています。
詳細は滋賀県琵琶湖研究所ホームページを
 ▲粟津湖底遺跡
672年
弘文1年
壬申の乱瀬田唐橋の決戦

 最後の決戦が瀬田の唐橋で起こりました。
東側は村国男依の軍,
西側は大友皇子率いる朝廷軍。
朝廷軍は大軍で、弓を構えた兵からは矢が横殴りの雨のよう襲って来ました。
1834年
天保5年
江戸時代の版画に見る近江八景「粟津の晴嵐
粟津の晴嵐 広重 (大津市歴史博物館収蔵)
 「雲はらふ嵐につれて百船も
           千船も浪の粟津に寄する」
粟津の晴嵐 土佐
粟津の晴嵐 北斎
今も残る往時の松並木
 粟津中学横
大正・昭和初期の粟津の晴嵐「三軒茶屋」
粟津の三軒茶屋 昭和初期の三軒茶屋跡
昭和初期の「粟津の晴嵐」
昭和初期の「粟津の晴嵐」手前は京阪石山線前方は琵琶湖
粟津の晴嵐 広重作
 滋賀県観光情報
 粟津の晴嵐










現在の「粟津の晴嵐」 (晴嵐一丁目上空から)
粟津の晴嵐 2003年撮影 航空写真提供:日本精工株式会社 ▲ポインターを写真に移すと地名が出ます