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「粟津の晴嵐」は近衛政家公が詠んだ近江八景の一つ。後に膳所城構築の時、湖岸に道路が敷設され今日の商店街に至ります。

昔は茶店、今は駅に近い駐車場
 北口ガレージ入り口  

写真は「大津走井茶屋(広重)
大津市歴史博物館収蔵
粟津の三軒茶屋、今は駐車場
膳所の南総門から鳥居川に到る松並木道の中央、盛越川を南に渡った所に三軒の茶屋がありました。
膳所藩主から茶屋が許可されたのは、
小田原屋(駒村)
伊賀屋(稲桝)
近江屋(宮角)の三軒です。
東海道線開通により、今ではJR石山駅に近い駐車場です。「晴嵐史話」より

伊賀屋の壷
伊賀屋の壷

どこの家でも仏壇や倉庫の奥から先祖が大切にした…と思われる品物が出てくるものである。

この壷は伊賀屋で使われていたと伝わる壷で、「晴嵐史話」によれば、当時の伊賀屋は芭蕉が好んで呑んだ膳所の掛屋の酒に肴を添え旅人に供していたという。

この壷は何に使っていたのか今は定かでない。


  JR石山駅まで徒歩1分
 
普通車、軽自動車…あらゆる車種の駐車が可能です。

   北口ガレージ
 代表者 稲桝 伸宏
 所在地 大津市晴嵐1丁目2-4
 電  話 077−537−5738  
 
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